2017年02月18日

なるほど

疲れた時、私は、紙とペンを用意する。

そして、自分の感情をすべて紙に吐き出す。
疲れている時は、ただ「疲れた」と紙に書く。

すると、不思議なことに「疲れた」と書いているにも関わらず、
自分の体がちょっとだけ元気になるような感覚を覚える。

疲れたという感覚をずっと自分の中に持ち続けるといることは、
自分をさらに疲れさせる。
紙に書くということは、一旦、自分の感情を外に出す【手放す・自分をからっぽにする】ということなのだろう。

そして、紙に書くという行為を通じて、
ああ、自分は疲れていたのだなあという(自分に対する)ある種の共感を生む。

自分との関係も人間関係であり、苦しみも悲しみも疲労も、ネガティブとされている感情も、
寄り添ってくれるものがあればそれは「温もり」に変わる。
posted by 編集長ひでお at 12:01| Comment(0) | 心に残る言葉

今日のことば

いろいろなひとがいろいろなことを言う。

あれをした方がいいとか、これをした方がいいとか、
正義や善意の仮面を被って、様々な情報が私達の内面を惑わせてくる。

それでも、何よりも大切にしたいと思うことは
「あれをした方がいいというものではなく『あれをしたい』と感じる静かな息吹、
これをした方がいいというものではなく『これをしたい』と感じる静かな躍動、
自分から前のめりになってそれをやりたいと自然に体が動き出すような、あの瞬間に芽生える感覚」
なのだと私は思う。

自分の内側にある泉の存在を信じること、
絞り出したものではなく「湧き出すものの声に従う」こと、

きっと、その先に生きていてよかったと思える瞬間のよろこびはあるのだと思う。
posted by 編集長ひでお at 11:08| Comment(0) | 心に残る言葉

2016年09月30日

今日のことば

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いま、必要なのは「静かになれる時間と空間」なのだと私は思う。

自分にとっての大切を護るためにも、
自分で自分を調律するためにも、

ひとりきりになれる時間
【静かになれる時間】は必要みたいだ。

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人生とは、自分を楽しませることである
posted by 編集長ひでお at 17:24| Comment(0) | 心に残る言葉

単純なことば

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そうしたいと思った、その気持ちこそを大切にしていきたいのだと思う。
posted by 編集長ひでお at 17:04| Comment(0) | 心に残る言葉

2016年09月16日

そうだよね



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居場所とは、場所ではなくて人間だ。
何かを愛する自分のこころだ。
自分のことを愛してくれる何かを求めるのではなく、
自分から進んで愛していける何かを見つけること。
愛される前に愛することができるようになった時、
きっと、そこが自分の居場所になる。
嫌いだと思う気持ちではない、
報われないと思う気持ちではない、
愛されたいと思う気持ちではない、
好きなひとを好きだと思うその気持ちに、
愛するひとを愛していると思うその気持ちにこそ、

殉じること。

ひとを愛する才能は、きっと、誰の中にもある。


posted by 編集長ひでお at 17:28| Comment(0) | 心に残る言葉

今日のことば


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相手の意見を尊重することの100倍くらい、多分、私たちは自分の意見を尊重してもいいのだと思う。自分の存在を受け入れることができた分だけ、きっと、相手の存在も受け入れることができる。自分の存在を受け入れようとするひとの姿を通じて、私たちは「自分の存在を受け入れようとする」ことができる。世界を救うためにできること、それは「まずは自分を救うこと」だと思っている。



posted by 編集長ひでお at 17:12| Comment(0) | 心に残る言葉

2016年07月17日

自立ということ

自立とは何だろうか。

それは「自分で自分にOKを出す」ということではないだろうか。
どのような生き方をしていたとしても、いま、こうして無事に生きているということは「大丈夫である」ということの最高の証明になりはしないのだろうか。

人間としては不完全でも、不完全で当たり前、不安になることがあっても当たり前、落ち込むことがあっても当たり前、でも、大きな全体の流れの中では「生きている【成立をしている】」というこの点において、私達は、実は『パーフェクトな存在である』とは言えないものだろうか。
posted by 編集長ひでお at 15:23| Comment(0) | 日記

幸せということ

私は、人間関係における幸福は「同じ気持ちを分かち合えた瞬間」に生まれるものだと思っている。自分が笑う時、世界も一緒に笑顔になる。しかし、自分が泣く時は世界にひとりぼっちで泣く。世界は一緒に泣いてはくれない。ただ、稀に世界も一緒に泣いている時がある。世界も一緒に泣いている時、それは幸福な瞬間になるのだと思う。同じ喜びだけではない、同じ涙を流している時、それは、美しくて貴い「幸福な瞬間」なのだと思う。
posted by 編集長ひでお at 15:06| Comment(0) | 心に残る言葉

2016年05月11日

決意

特別なことはしなくても、


特別な人間になろうとはしなくても、


自分の心が「いいな」と思える瞬間を重ねた先に、


多分、特別な人生はあるのだろう。


posted by 編集長ひでお at 14:56| Comment(0) | 心に残る言葉

2016年04月19日

ことば

お前は、この程度の生き方で満足をしているのかという言葉の裏には、目の前の人間に対する強い信頼がある。それは「お前はこの程度の人間じゃないだろう」という信頼であり、自分の奥の方に眠る何かを、このひとだけはしっかりと見据えてくれているという嬉しさがある。ああ、ほんとうは、自分はもっと激しく生きたかったのだと焦がれている、胸の奥に眠る生命の存在に気付く。自分を守ろうとするのではなく、自分をダメにしてやろう。自分を投げ出してやろう。うまくやろうとするのではなく「よし、失敗してやろう。傷ついてやろう」と思う時に、自分の命が踊る感覚がある。幸も不幸もどんと来い。満足した豚に、狼の孤独は歌えない。ギリギリの道を行くものにだけ宿る魅力があるのだと思う。


そうだと思う
posted by 編集長ひでお at 16:06| Comment(2) | 心に残る言葉