2016年03月31日

生き方

あんまり先のことを考え過ぎてはいけないのだと思う。

一般的な幸福に惑わされると、自分の幸福を見失ってしまう。

特別な人間になろうとはしなくても、自分の心が「いいな」と思える瞬間を積み重ねた先に、

多分、特別な人生はつくられるのだと思う。
posted by 編集長ひでお at 14:24| Comment(0) | 心に残る言葉

自分という覚悟

多分、大切なことは【いま、この瞬間から、自分は自分の足で立つ】ということだ。

完璧であろうとするのでもなく、誰かに何かを補ってもらうことを求めるのでもなく、

「いつか」と何かを先送りにするのでもなく、
足りないものは何もない、自分にはこの肉体とこの精神しかないのだから、
ありのまま、自分のままので自分の姿を誇ること。

不完全なら不完全なりに、不完全なままで胸を張る。


多分、その姿が『完全な自分』になる。
posted by 編集長ひでお at 14:11| Comment(2) | 心に残る言葉

2016年03月21日

いつもの

覚悟とは


「ひとりでもいい」という覚悟と「死んでもいい」という覚悟の二種類があると思う。

ひとりではいられない人間は群れ合い、憎しみや嫉妬など【共通の敵】を通じて、相互の連携を深める。死んでもいいという覚悟が決まらなければ、延命措置的なサムシングに執着をして、最悪の場合はゾンビのような人間になる。

これら二つの覚悟が決まっているひとには、潔い、清々しい風が吹いている。
posted by 編集長ひでお at 11:45| Comment(0) | 心に残る言葉

2016年03月12日

変化すべきは自分自身

いまいる場所がもしも気に入らないのだとしたら、自分から新しい場所に行くことも出来るし、いまいる場所に新しい要素を加えることもできる。

普段、日常的に過ごしている場所から一時的に離れることで、客観的に物事を捉えられるようになり、執着や思い込みから距離を置くことができる。

大事なことは「世界を変えるのではなく、世界を増やす」という思考だと思う。

革命とか、戦いとか、破壊と再生とか、言葉だけを見ると何か格好良いドラマチックな響きを帯びるが、
自分以外の何かを変えようとすることは、自分の以外の何かを否定することに繋がる。

周りはどうあれ自分だけは、自分が「これだ!」と思うことを続けることで、世界は増える。

否定は憎しみと争いを生む。

そして、最悪の場合は『戦争』を生む。


戦争は、悪意と悪意のぶつかり合いだけではなく、正義と正義のぶつかり合いからも発生する。



本当の意味で変化を求めている対象は、常に、他人でもなければ世の中でもない『自分自身』になる。
posted by 編集長ひでお at 12:30| Comment(0) | 心に残る言葉