2016年03月12日

変化すべきは自分自身

いまいる場所がもしも気に入らないのだとしたら、自分から新しい場所に行くことも出来るし、いまいる場所に新しい要素を加えることもできる。

普段、日常的に過ごしている場所から一時的に離れることで、客観的に物事を捉えられるようになり、執着や思い込みから距離を置くことができる。

大事なことは「世界を変えるのではなく、世界を増やす」という思考だと思う。

革命とか、戦いとか、破壊と再生とか、言葉だけを見ると何か格好良いドラマチックな響きを帯びるが、
自分以外の何かを変えようとすることは、自分の以外の何かを否定することに繋がる。

周りはどうあれ自分だけは、自分が「これだ!」と思うことを続けることで、世界は増える。

否定は憎しみと争いを生む。

そして、最悪の場合は『戦争』を生む。


戦争は、悪意と悪意のぶつかり合いだけではなく、正義と正義のぶつかり合いからも発生する。



本当の意味で変化を求めている対象は、常に、他人でもなければ世の中でもない『自分自身』になる。
posted by 編集長ひでお at 12:30| Comment(0) | 心に残る言葉
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