2016年03月21日

いつもの

覚悟とは


「ひとりでもいい」という覚悟と「死んでもいい」という覚悟の二種類があると思う。

ひとりではいられない人間は群れ合い、憎しみや嫉妬など【共通の敵】を通じて、相互の連携を深める。死んでもいいという覚悟が決まらなければ、延命措置的なサムシングに執着をして、最悪の場合はゾンビのような人間になる。

これら二つの覚悟が決まっているひとには、潔い、清々しい風が吹いている。
posted by 編集長ひでお at 11:45| Comment(0) | 心に残る言葉
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